古美研とは

立命館大学古美術研究会(略称:古美研(こびけん))は
立命館大学の公認サークルです。
毎週月・木曜日の通常活動と月1回の見学会
それに長期休みの合宿などを基本に活動しています。

会の概要

 正式名称  立命館大学 学友会学術部
公認団体 古美術研究会
所在地 〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1 学生会館409号室
会員数 絵画パート 8名 建築パート 7名
彫刻パート 7名 庭園パート 2名
合計 24名 (2018年12月17日現在)
その他 関西学生古美術連盟所属

会の主な活動

 通常活動  毎週月曜・木曜 衣笠キャンパス学生会館409
その他の
活動
合宿(全体合宿2回、パート合宿1回)
学園祭(毎年11月頃)
京都非公開文化財特別公開警備ボランティア(協力)(毎年5・11月頃)

会の沿革

年代 出来事
1961年 文学部生の呼びかけにより、梅原猛先生(現国際日本文化研究センター名誉教授)を顧問として創立される。
当初は梅原先生の研究室を拠点に「美学研究会」として発足し、まもなく現在の「古美術研究会」と名称を変更する。
1962年 実質的な活動を開始する。
機関紙『白毫』を発行し、学園祭にも参加し始める。
1963年 この頃見学会や合宿が定着し、関西学生古美術連盟にも加盟するなど、会の地盤が固まる。
1965年 関西古美術連盟の議長校に就任する。
一時は会員を約100名も擁し、活動も全学的なものとなる。
この頃から文化財保護問題を積極的に扱い、講演会等も開催するようになる。
1968年 梅原先生ご退職に伴い、新顧問として藤原壮介先生(現本学名誉教授)を迎える。
この頃、大学全体が学園闘争に突入する。
1969年 この頃、当会にも学園闘争の波が押し寄せ、会員の約半数が退会するまでになる。
1971年 この頃、学園闘争も落ち着き、活動にも平穏が戻る。
この頃、当会は研究を主体とする学術団体であることが再確認される。
1976年 学園闘争で崩壊した関西学生古美術連盟の再発足に尽力し、再加盟へ。
1978年 学友会学術同好会から学友会公認団体に昇格。
1992年 この頃、かつての体育会系の堅さからフランクな体制へと移行する。
1994年 それまでの週3日の活動から、週2日の活動へ。
1995年 渉外局長が2名になる。
1996年 藤原先生がご退職に伴い、新顧問として佐藤敬二先生(現本学法学部教授)を迎える。
渉外局長が1人に戻り、同時に連盟委員が役員に昇格。
1998年 経済・経営学部のびわこ・くさつキャンパス移転に伴い、BKC支部長を新たに設けて役員とする。
1999年 顧問として佐藤敬二先生に加え、青谷剛至氏(現本学職員)を迎える。
2000年 BKC支部長を廃止する。
2013年 連盟局長が2名になる。
創立50年を迎え、記念の集いが盛大に行われる。